妊活にヨガがおススメな10の理由と妊活中のヨガの注意点

妊活ヨガ

妊活は、長引けば長引く程、うまくいかない焦りやコントロールできないことへの怒りや悲しみが募っていきます。

自己肯定感も下がっていませんか?

私もそんな時代を長く過ごしましたが、助けになったのがヨガでした。

最初は、身体作りの為に始めたホットヨガ。

近所にあったLAVA
へチャリで通っていました。

 

そこからヨガの面白さにはまり、常温のヨガへ。

全米ヨガアライアンス200のヨガティーチャーライセンスを取るまでになりました。

そんな大好きなヨガですが、妊活中の女性にぜひおススメしたい10の理由です。

妊活中にヨガをするときの注意点も!

妊活中の女性にヨガがおススメな10の理由

①ストレス発散

とにかく「ストレス発散」です。

運動でストレスを発散するのが一番健康的です。

怒りや悲しみもエネルギーです。特に怒りは膨大なエネルギーを使います。

そして、体を動かすことで使うのもエネルギーです。ヨガで積極的に体を動かしエネルギーを使うことで、怒りや悲しみに使うエネルギーが消えていきます。

「ま、いっか」

とヨガの後だけでも思える時間を作ることが出来ます。

ヨガの後は、みんな顔がスッキリしています。

②骨盤のゆがみが取れる

骨盤のゆがみが不妊につながるというのも良く言われていることです。

骨盤のゆがみが取れると、骨盤内に血流がよく流れ、骨盤内にある子宮・卵巣にも血流が流れやすくなることも想像しやすいですよね。体を冷やすな、冷やすな、と言われるのも血流を良くするためです。

子宮・卵巣に血流が流れると栄養がいき酸素がいき、着床しやすい子宮、元気な卵子を作ることにつながります。

女性機能が上昇するということです。

③自分の身体に意識が向く

実は、私は20年来の肩こりだということにヨガを始めるまで気が付かなかった鈍感な人間です。

ヨガを始めて自分の身体に意識を向ける誘導の言葉などで、肩や首周りに力が入りやすい身体の使い方をしているのだということに気が付きました。

自分の身体に意識が向くことで、今日の身体の加減というものがわかってきます。

疲れている時には休む、元気な時には活動する、ごく自然な行いが出来るようになっていきます。

④身体が柔らかくなる

私はホットヨガを始めて3か月くらいでみるみると身体が柔らかくなっていきました。

前屈でマイナス20cmくらいだったのが床にピタっとつくようになっていたのもこの頃です。

さらに続けていくと180度開脚まで出来るように!

特に初めはホットヨガへ行っていたので、ホットの環境で筋肉が伸びやすくなっていたのも身体を柔らかくする助けになりました。

身体が柔らかくなると日常の動作もなぜか軽やかになっていくんです。

そして、身体が柔らかくなることで一番の収穫は自己肯定感が上がるということでした!

不妊治療中、真っ暗闇のトンネルの中にいながらも、少しでも自分に自信を持てることがあることは大事なことでした。


 

⑤胸が開く

胸を開くアサナ(ポーズ)も多く、肋骨周りの呼吸筋といわれる凝り固まった筋肉が開いていきます。レッスン中に意識して深呼吸するだけでも気持ちがいいです。

さらに続けていくことで、日常生活で、呼吸が浅くなっている瞬間に自分で気が付きます。

例えばスマホ。至近距離の小さな文字を見るときはどうしても呼吸が浅くなります。

試しに、スマホを見てみてください。呼吸が止まっている人もいるのでは?

スマホをいじったら深呼吸です。

試しに、猫背でうつむきになってみてください。どうしてもネガティブな思考になってしまいますよね。

今度は胸を大きく開いて前を向いてください。

ネガティブになりようがないですよね。

胸を開くことで、こころも安定していきます。

⑥身体の冷えがとれる

冷えは妊活の大敵ですよね。

私は、ヨガを始めてから足先の辛い冷えがなくなりました。

全身を動かして、深い呼吸をすることで、身体全体に血流が回っていきます。

⑦やせる

思わぬ副産物ですが、やせます。筋肉量が増えるので体重はしばらく変わりませんが確実にウエストが細くなったりします。妊活中に限らず全女子嬉しいですよね(^▽^)/

妊活中は、太りすぎは良くないといわれ、BMIを気にしている方もいるのではないでしょうか?

ヨガは、安全に無理なく痩せることのひとつです。

⑧疲れにくくなる

ヨガはゆったりとしたイメージがあると思いますが、インナーマッスルは確実についていきます。

ムキムキの身体になることはありませんが、腹圧をかけるアサナが多く、軸がしっかりします。

年齢とともに代謝が落ち筋肉量が減少していってしまいますが、ヨガの練習によってインナーマッスルを鍛えることにより、身体のバランスが取れ余計な動きがなくなり(私の場合、肩に異常に力が入ってしまうといったことが余計な動きです)、代謝が上がり痩せやすくなる、疲れにくくなります。

⑨フラットになる

ヨガを続けていくと、前回できなかったことが出来るようになったり、喜びも増えます。

一方で、だるい日、いまいち気が乗らない日も。

身体の柔軟性も、前回できたアサナが今回もできるとは限りません。

そんな行ったり来たりの身体と心を<良い><悪い>とジャッジすることなく、見つめていく練習をします。

「あ、今日は調子がいいな」

「今日はなんだか硬いな」

ということを自分で感じていきます。でも、ジャッジしません。

物事の善悪をジャッジしない練習です。

「今日は身体が硬い≠悪い、できない、ダメな私」ということです。

そうすることで、自分のこれまでの思い込みや凝り固まった価値観に気が付いていきます。

その思い込みや価値観を手放すことで、心が楽になっていきます。

どっしりとして且つしなやかな心が養われていきます。

⑩シャバアサナで究極に癒される

ヨガの最後にする屍のポーズと言われるシャバアサナ。ただ寝るだけです。

もし、眠くなったら寝てしまってもOK。それは今の自分が眠ることを欲しているから。

身体を動かした後、シャバアサナをすることで、筋肉がゆるみます。

人の身体は緊張弛緩を繰り返すことによって、バランスをとって、自律神経も整います。

また、身体を動かしてエネルギーを使ったので、頭の中をぐるぐるしていた思考を考えるエネルギーがなくなり、頭が空っぽになります。

そんな時、いつもは「〰べき」「〰ねばならない」でやっていることも、本当はどうしたいのか、

心の声が聞こえることも。

その心の声に従うことが、ストレスからの解放になります。

妊活ヨガの注意点

おススメばかり書いたので今度は注意点です。

①頑張りすぎない

ああしなければ、こうしなければ、と思って無理をすると身体を痛めてしまうことがあります。

真面目な女性程、ヨガだけは真面目にならないで、リラックスするツール、心を安定させるツールとしてヨガをやって欲しいです。

②ホットヨガの場合はのぼせに注意

元々冷え性だったり筋肉量が少なければ全く問題ないののですが、

火照り体質だったり、筋肉量が多い人が、ホットヨガの運動量の多いクラスに参加するとのぼせることがあります。

身体にいいのは、頭寒足熱です。心配な方は、ホットヨガのクラスに参加するときは、保冷剤をガーゼなどにくるんで、すぐにでも頭や脇の下などを冷やせるように準備していくと安心です。

③生理中にNGなアサナは避ける

逆転のポーズと言われる、身体をさかさまにするアサナは生理中は厳禁です。

要らなくなった血液を外に出さないといけないのに、身体戻す動きはNGです。

特に生理2,3日目などの出血量が多い日はヨガの練習はお休みしたほうがいいでしょう。

せっかくホルモンバランスを整えるために、ヨガに通っても、NGポーズを知らずにやってしまうのは嫌ですよね。

不妊治療中に気をつけること

私の実際の話ですが、医師に確認したところ、人工授精の日は、何をしても全く問題なしでした。

体外受精や顕微受精で麻酔を使った当日は、意識が朦朧とするので、運動や運転がNGです。翌日からは何をしてもOK。

また個人的な実感としては、排卵誘発剤などで、沢山の卵子を育てている期間、とくに後半はお腹の張りが出てきたりもするので、

おやすみするか、お腹がつぶれるようなアサナ(チャイルズポーズなど)や、お腹をひねるアサナは控えた方がいいです。

まとめ

心も身体も整うヨガ。

私は、高齢出産になったので、妊娠する前にヨガで充分な体力をつけていたこと、

自分の感情をコントロールする術をつけていたことが、その後の出産・育児に大いに役に立ちました。

妊活中だけでなく、妊娠出産を考える上でも自分の心と身体を整えられるヨガはおススメです。

まずは近所にあるスタジオにお試しで行ってみるのがいいです。

遠いと通うのが億劫になってしまいますからね。

私が通っていたのはLAVA
通っていた時は都内在住でしたが、今は地方都市に住んでいます。

地方都市に来て思うのは、大手のヨガスタジオは研修がしっかりしているから、カリキュラムがしっかりしているからか、不快なことがありません。

レッスンのレベルが保証されている!というのは大きいですよね。

安心して体を預けることが出来ます。

LAVAは今、キャンペーンで体験が150円です。



あなたの元にコウノトリが飛んできますように。

 

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